普通じゃダメなケース | お金の悩みは、キャバクラの仕事で全部かき消すことができる!
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普通じゃダメなケース

ソファで読書している女性

イチャイチャすることを意識した上で接客するのがいい!という話を他の記事で伝えましたが、実はひとつだけダメなケースもあるということをここで覚えて帰ってほしいと思います。
これはかなり重要なことなので、必ずキャバクラに入店する前に知っておかなければいけません。

まずイチャイチャしてはいけないケースというのは、ずばりヘルプという形で仕事をする場合になります。
キャバクラでの接客をする上で、たまにヘルプとして入ることがあります。
ヘルプというのは要するに、2人のお客さんから同じタイミングで指名が入っている状況になることで起こるものです。
指名が被るということはもちろん同時に接客することができなくなるので、片方のお客さんについては別のキャストで対応することになります。
つまりその際に発生するのがヘルプなわけです。

ただヘルプの場合は、通常の接客方法では絶対にダメです。
なぜならお客さんの気分が変わってしまう可能性があるからです。
もしあなたが普通にイチャイチャしようとしてしまうと、やっぱりこの子でいいやと思われてしまうかもしれません。
そうなると最初に指名されていた人は、自分のお客さんを奪われてしまうことになってしまいます。
つまり給料も同時に奪われるという話になってきてしまうので、あなたは相当嫌われるキャストになるでしょう。
お店によってはルールとして禁止している場合もあり、もし破った場合は多額の罰金が課されてしまうこともあります。
だからヘルプで入る機会がある場合は、必ず一歩引いて無難な接客をするようにしてください。
これから長く同じお店で快適に働き続けていきたいなら、絶対に覚えておかなければいけない話になります。